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祈った
a0035294_222698.jpg光が
とにかく
優しくて

わたしは
その
温もりの中で
祈った

全ての命が
一粒の砂までもが
しあわせであるようにと
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by shining_raindrops | 2004-10-30 22:26 | 日々の風景





白の眩しさに
a0035294_22211614.jpgビルの
こんな谷間で

見上げた雲の
白の眩しさに

胸が
高鳴ったのは

空が
近くに感じられたから
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by shining_raindrops | 2004-10-30 22:21 | 日々の風景





老いた葉
a0035294_11364115.jpg秋の日の
葉っぱは

朝と夜の
空気の
冷たさに

くるり
丸まって

それでも
じっと
樹の枝の上で

秋の太陽を
楽しんでいた


冬が来るまで
まだ時間はある

カサカサと
しわがれた音で

思い出したように
揺れた
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by shining_raindrops | 2004-10-25 12:05 | 日々の風景





秋が好き?
a0035294_11221859.jpg気紛れな
たんぽぽは

秋晴れの
太陽に

うーんと
ひとつ
伸びをした
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by shining_raindrops | 2004-10-25 11:28 | 日々の風景





月あかり
a0035294_9385268.jpgある日、
とぼとぼ夜道を歩いていると、
遠くの、
上の方から、
カラリと笑う声がした。

笑ったのは
ふわりと細い月だった。

どうして
笑っているんだい?

笑いたいからさ。

月は
楽しそうに
笑いながら言った。

あまり
楽しそうなので、
僕もすっかり
おかしな気分になってきて、
カラカラと笑い声を上げてみた。

ほんの少し、
ほんの、少しだけ、
月の気持ちが
分かったような気がした。

もう一度
頭の上を見上げると、
月は、
澄んだ夜の空気の中、
明るく輝いていた。

どこまでも、
染み入る光だった。


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by shining_raindrops | 2004-10-22 09:41 | こころの風景





友達の樹
a0035294_1811576.jpg嵐に
負けず

今日も
あなたが
ここにいてくれて

あまり
うれしくて

あなたの幹に
そっと
手を伸ばす


手のひらに
ひんやりと
あなたが触れた


言葉より
気持ちが伝わる

あなたは
わたしの
大切な友達
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by shining_raindrops | 2004-10-21 18:12 | 日々の風景





ヨロコビ
a0035294_13402035.jpg青い空が
見えたことと

あなたが
笑ったことが

こんなにも
うれしい
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by shining_raindrops | 2004-10-21 13:39 | 日々の風景





水の粒の歌
a0035294_1149661.jpg南の海だった頃の記憶も
空に浮かんだ時の記憶も
小さな煌めきの中に閉じ込めて
空からきらりと降りてくる
水の粒の歌を聴く
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by shining_raindrops | 2004-10-20 11:48





心配
a0035294_11163297.jpgあなたが
遠く
離れてしまっても

まだ
ここから
動けないでいる


この空の下
あなたを心配しても
いいですか
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by shining_raindrops | 2004-10-20 11:35 | 日々の風景





みんなで
a0035294_10583414.jpgぽこん

ぽこん

みんな
ならんで

どこに
いくのかな


おーい

いっしょに
いってもいいかい?
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by shining_raindrops | 2004-10-19 10:59










    


雨粒通信
ごぶさたしております。

'13/01/15


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『光る雨粒』をご訪問頂き、ありがとうございます。とても気紛れに更新しているため、頂いたコメントへのお返事が遅れることがありますが、ご容赦下さい。リンクはご自由にどうぞ。
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