忘れない
a0035294_9222863.jpg着信音が鳴ったとき
空は青くて

電話の向こう

あなたの声が
涙で滲んでた



だいじょうぶ

あの子はね
あなたの想いを
ちゃんと分かっていたよ

誰よりも
一番近くで

苦しみも
哀しみも
受け止めていたよ

そして何より
あなたの愛を
受け止めていたんだよ



あの子にとっては
あなたこそ光

あなたを通して感じる
この世界は

きっと
目映いものだったに違いなくて

それはあなた自身の輝きで

あなたに守られていた
永遠に美しい数週間を

あの子は
確かに生きたんだ



私たちの拙い祈りは
届かなかったけれど

あの子の命を祝福し
そして哀しんだこと

忘れない
[PR]
by shining_raindrops | 2006-01-18 09:23 | 日々の風景










<< 知らない街で      冬の日 >>


雨粒通信
ごぶさたしております。

'13/01/15


++++++++

『光る雨粒』をご訪問頂き、ありがとうございます。とても気紛れに更新しているため、頂いたコメントへのお返事が遅れることがありますが、ご容赦下さい。リンクはご自由にどうぞ。
最新のトラックバック
半どんフル活用
from 北の夢想科学小説
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
ライフログ
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧