a0035294_02282.jpgわたくしという
存在の
不確かさが

時々
怖くなるのです

人工の街の灯が
白々しく燈る頃

あなたの声を
探してしまうのです

それが
地球とわたくしとを繋ぐ

ただひとすじの
細い糸のようにも思え

ここに居ることの
免罪符を求めるように

あなたの声を
探すのです

拳の中にある
この小さな光が

消えてしまわないようにと
消えてしまわないようにと

掌の中に広がる宇宙に
精一杯祈りながら
[PR]
by shining_raindrops | 2005-09-30 00:10 | 日々の風景










<< 憧      たべる。 >>


雨粒通信
ごぶさたしております。

'13/01/15


++++++++

『光る雨粒』をご訪問頂き、ありがとうございます。とても気紛れに更新しているため、頂いたコメントへのお返事が遅れることがありますが、ご容赦下さい。リンクはご自由にどうぞ。
最新のトラックバック
半どんフル活用
from 北の夢想科学小説
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
今日の詩
from 果て
ライフログ
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧